毎日のように繰り返される、
粉塵で汚れた床の清掃/飛散した粉の吸込みのリスク/粉漏れによる原料コストの浪費
そんな事が、「当たり前」になってしまっていませんか?
実はそのお悩みも、コネクタを変えるだけで解消できます!
本日は、BFMフィッティングで苦労を断ち切り希望に変えた、
ある工場のミニストーリーをご紹介します!












粉まみれの現場を変えることは、次の世代の笑顔を守ること。
BFMフィッティングが、その第一歩を支えます。

平素より弊社製品をご愛顧くださいまして誠にありがとうございます。
BFM社では、生産工程の持続可能性向上を目指しながら、品質・効率・安全性のさらなる改善に取り組んでいます。
このたび、BFMスピゴットの研磨方法を、これまでの手作業による仕上げから、「バイブロポリッシュ加工(振動バレル研磨)」へと変更することとなりました。
手作業研磨では表面粗さの安定化が難しく、また作業者への負担も大きいという課題がありましたが、新しい自動研磨システムの導入により、生産性の向上と仕上げ面の均一化が実現します。
新しいスピゴットは従来品と比較すると、表面光沢に差があり、仕上げの違いが確認できる仕様となります。
| 【変更前】 | 【変更後】 | |
|---|---|---|
| 外観 |
|
|
2025年11月ご発注分より順次切り替えとなります。
※一部の期間、新旧スピゴットが混在する場合がございます。
ご要望に応じて、外面バフ研磨仕上げ(有償)にも対応いたします。
何卒ご賢察の上、本件につきましてご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、下記のご連絡先までお気軽にお問い合わせください。
ジェイピーネクスト株式会社 本社 営業部 TEL:052-353-3146
https://www.jpnext.co.jp/contact/
クリックにて、拡大します。

・粉体設備の洗浄に時間がかかり、生産効率が低下していた。
・接続部からの粉漏れが発生し、製品ロスや清掃作業が増加していた。
・粉体ラインの状況が把握しにくく、品質管理に課題があった。
粉体原料を扱う企業で多く導入されている大型のステンレス製タンクホッパは、一度にたくさんの原料を貯蔵・移送できるというメリットがある一方で、内部の洗浄に苦労されているというお声をお聞きしています。
今回は、粉体設備における課題解決に日々積極的に取り組まれていて、BFMフィッティングの導入によって上記のような課題を解決した、四日市のヘルスケア企業、ニュートリー株式会社様の事例をご紹介します。
企業紹介
ニュートリー株式会社様は、1963年に三重県四日市市で設立されたヘルスケア企業で、医療・介護分野での栄養療法食品や嚥下(えんげ)補助食品、流動食の開発・製造・販売を手掛けています。
主力製品は、栄養補助飲料「ブイ・クレス」や、飲み込みが困難な方のためのとろみ材・ゼリー化材などがあり、病院や介護施設などで広くご利用いただいています。
会社概要

| 本社所在地 | 〒510-0013 三重県四日市市富士町1-122 |
| 代表取締役社長 | 袴田 義輝 様 |
| 設立 | 昭和38年2月 |
| 従業員数 | 205名(2024年3月末日時点) |
| ウェブサイト | https://www.nutri.co.jp/index.html |
インタビュー内容

BFMフィッティングとは?
BFMフィッティングは、粉体設備の接続部に使用する革新的なフレキシブルコネクタです。
工具レスで着脱が可能な為、安全で、取付けミスの防止にも役立ちます。
透明のポリウレタン素材を使用することで、粉体ライン内を見える化できます。
BFMフィッティング 製品情報
粉漏れを防止し、製造ロスを防いで生産性を向上させたい方はこちら!
お問合せ

ワンタッチで接続できる、粉漏れ・粉溜まりを防止する「粉粒体製造ライン用コネクタ『BFM フィッティング』」をご検討中のお客様から、「スピゴットは短くできますか?」「ヘルールやフランジに接続できますか?」などのご質問をいただきます。
今回はBFM フィッティング について、お客様から多く寄せられるご質問を『Q&A形式』でお答えいたします!
はい。テール部52mmに対し、端部から最大27mmまで切断が可能です。
それ以上短くなりますと、溶接によるひずみ・変形が生じる可能性があります。

現在ご使用されている「配管径」・「面間」を担当者にお知らせください。
弊社にて、最適なサイズを選定させていただきます。

はい。オプションでご希望のヘルールやフランジ仕様にすることが可能です。


液体ラインへのご使用は、リークの観点から推奨しておりません。
■セット内容
・スピゴット ・シーフレックス040E ・脱着工具 ・材質シート
実際にBFMフィッティングをお手に取っていただくことで、
紙面では分かりづらいような「機能」「質量」「質感」などをお試しいただけます。

BFMフィッティングのコネクタは、工具レスで接続が可能です。
まず、コネクタの両端にあるバンド部を内側に縮ませて、板バネの反り返る力を利用して専用フランジ(スピゴット)に接続します。
簡単に扱えて、安全に交換作業が出来ます。
ニュージーランドのBFM社工場です。
開発・設計・製造・品質管理まで、自社工場内で一貫生産され、世界中のユーザーに提供されています。
最短で214mm必要です。(スピゴット最短カット後高さ62mm×2ヶ + コネクタ最短100CLの時の推奨面間90mm)
アプリケーションや環境によっても異なる場合がございます。
ご不明な場合はお問い合わせくださいませ。
はい。シーフレックス040Eと同シリーズは日本の食品衛生法、FDA、3Aに適合しています。
また、LM3、LM4、FM1、TeflexはFDAに適合しています。

はい。BFMフィッティングは、酸性の強い製品にも対応できるラインナップを揃えております。
接続する部品のスピゴットは、標準のSUS304Lに加え、耐食性が高いSUS316Lのご用意もございます。
コネクタ部につきましても、標準のポリウレタン製の他に、酸化・還元作用にも抵抗性を持つポリエステル製や、すべてのpH範囲で使用可能なPTFE製のものもございます。
豊富なラインナップの中から、お客様の環境やお取扱製品に最適な素材をお選びいただけます。

いかがでしたでしょうか。今回は皆様から寄せられる質問の一部をご紹介させて頂きました。
導入に関しての不安が少しでも解消されれば幸いです。
製品に関するご質問やご相談、カタログ・資料請求等のご用命は、お問い合わせフォームまたはお電話にて、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
TEL:052-353-3146 受付時間:平日 9:00〜18:00
粉漏れを防止し、製造ロスを防いで生産性を向上させたい方はこちら!
高温環境や、化学物質を取り扱う厳しい条件下においても、優れた性能を発揮する【Teflex NP】シリーズ。
サイズラインナップが拡大し、より多くの接続箇所にて、ご利用いただけるようになりました。
この機会に、是非ご検討くださいませ。
以下のサイズからお選びいただけます。

《 特長 》
※ふるい機など、振動を伴う装置での使用は推奨いたしません。
Teflex NPの一番の特長は、空気を通さない「非透過性」です。
従来のTeflexコネクタは、通気性のあるPTFE繊維が採用されておりましたが、Teflex NPは、空気や原料が漏れないラミネートPTFEを採用しております。接続部からのリークを防止したいという環境に最適です。
従来のTeflexコネクタ(耐熱温度260℃)よりも耐熱性能がアップし、300℃まで対応が可能になりました。
これまでよりさらに高温の環境下でも、ご使用いただけます。
Teflex NPの素材は、帯電防止設計されており(表面抵抗10⁶ Ω)、ATEXゾーンでのご利用にも適合します。
※ATEX(防爆)指令:爆発の可能性のある雰囲気で使用される全ての製品には、爆発防止の対策をするよう定めた欧州議会および欧州理事会の安全指令。
工具を使用してコネクタの取り外しをしたい方、φ150以下の口径のコネクタをご利用の方には、
オプションで「コネクタ脱着用専用工具」をご用意しております。

①スピゴットに開けた穴へ専用工具を挿入し、
中心に向かって押します。

②コネクタのシール部を掴み、スピゴットから取り外します。
※工具をご利用の際は、あらかじめスピゴットにΦ6の穴を開ける必要があります。

Teflex NPに関する詳しい情報は、こちらからお問い合わせください。
フレコンバッグへの粉粒体の充填作業につきまして、投入口からの粉漏れの課題はございませんか?
BFMバルクバッグローダーは、圧縮空気を使い、充填口の内側からコネクタを膨らませることで、フレコンバッグ投入口との隙間にしっかりと密着し、粉漏れを防ぎます。
クランプバンドが不要で、『素早く、安全、確実に』充填作業を行うことができます。

直径:φ250、φ300、φ350、φ400、φ450
長さ:全て350mm
① 付属のエア継手(φ8mm)から圧縮エアを入れると、バルクバッグローダーが膨らみます。
② バルクバッグローダーが、フレコンバッグの投入口に完全に密着します。
③ 製品の充填を開始します。
④ 充填完了後、エアを抜くだけで、素早く安全にバッグを取り外すことができます。

BFMバルクバッグローダーに関するお問い合わせは、こちら
このたびBFM 社は、「Seeflexコネクタ」のデザインのリニューアルを発表いたしました。
BFM社のコーポレートカラーである、ブルーを基調としたデザインへ更新され、外観からもBFM社製品であることが、一目で分かるようになりました。
また、1つ1つのコネクタにブランドマークを添付し、BFM®ブランドとしての品質と価値を、将来に渡り保証することを示しています。

全てのSeeflex 製品(040E、040AS、020E、060ES)
各種オプション製品(TR、WS、Blanking Cap、Blanking Sock)
シリコンバンドが白色から青色へ変更。コネクタ外面にブランドマークを添付。
※製品No、材質、認証規格、その他の変更はありません。
BFM fittingから新しい製品のご紹介です。
Teflexコネクタに新たに2種類のラインナップが加わりました。
従来のTeflexコネクタとの違いにつきましてもご注目ください。

《 特長 》
※振動を伴う装置での使用は推奨いたしません。
Teflex NPの一番の特長は、空気を通さない「非透過性」です。
従来のTeflexコネクタは、通気性のあるPTFE繊維が採用されておりましたが、Teflex NPは、空気や原料が漏れないラミネートPTFEを採用しております。接続部からのリークを防止したいという環境に最適です。
従来のTeflexコネクタ(耐熱温度260℃)よりも耐熱性能がアップし、300℃まで対応が可能になりました。
これまでよりさらに高温の環境下でも、ご使用いただけます。
Teflex NPの素材は、半透明 と ブラック の2種類から選択できます。

コネクタ内部の状態が可視化できる半透明の素材になります。
絶縁性ですので、ATEXゾーンでの使用は推奨されません。

帯電防止設計されており(表面抵抗10⁶ Ohms)、ATEXゾーンでのご利用にも適合します。
※ATEX(防爆)指令:爆発の可能性のある雰囲気で使用される全ての製品には、爆発防止の対策をするよう定めた欧州議会および欧州理事会の安全指令。
Teflex NPに関する詳しい情報は、こちらからお問い合わせください。