粉体輸送機器

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現場のコレを叶えます

  • 1重労働を軽減したい
  • 2粉塵を発生させたくない
  • 3異物混入を防ぎたい

Piab バキュームコンベアは、圧縮空気で稼動する粉体搬送装置です。
粉体をプラグ状態で搬送できる「高濃度輸送」が可能なため、搬送中の粉体の分離・偏析を最小限にできます。

Piab バキュームコンベアの特徴

  • 高いサニタリー性
  • 高いサニタリー性
  • あらゆる
    粉体に対応
  • 設置・移送が
    容易

ソリューション

1.重労働を軽減したい

人手による原材料の投入作業

人力で行う粉体ハンドリング装置への原料投入は、作業者の体に大きな負担をかけます。高所での作業も多いため、作業には危険を伴います。

 

現在現場では、重労働作業の軽減・作業者の安全確保が大きな課題になっています。

投入作業の省力化

piab バキュームコンベアは、あらゆる粉体製造プロセスにおいて簡単に設置ができる、コンパクト設計の粉体輸送用コンベアです。
原材料を低い位置で投入し、スイッチを入れるだけで高所まで輸送することが可能なので、作業者の負担やケガのリスクを大きく減らします。

2.粉塵を発生させたくない

粉塵による作業環境の悪化

粉体の手投入作業を行うと、周囲に粉塵が舞い上がり、作業環境の悪化の原因になります。

 

人体に害のある粉体を扱う場合、作業者にとっても早急に改善されるべき工程といえるでしょう。

高い密閉システムで粉塵飛散を防止

専用のフィードステーションと組み合わせることにより、クラフト袋からの原料輸送も、安全かつ衛生的に作業を行うことができます。
粉塵飛散の防止はもちろん、周囲の異物や汚染物がラインに混入してしまうことも防止できます。

3.異物混入を防ぎたい

コンタミネーションの発生

製造プロセスにおいて、一番のリスクは異物混入です。ライン内に原材料が残ってしまうと、コンタミの原因になってしまいます。
製造ラインは、製造品種が切り替わるごとに、確実に洗浄されなければなりません。

インライン輸送方式で異物混入を防止

piab バキュームコンベアは、配管内を真空状態にして原料を輸送する「インライン方式」を採用しており、異物が配管内に侵入する経路が少ない設計となっております。また、エジェクタポンプは電動駆動ポンプに比べ、粉塵を発生させにくく、メンテナンス頻度を最小限に抑えることができます。